病気が悪化した場合の額改定請求について
「以前よりも病状が悪化してしまった…」
「今の等級では、生活や治療費の負担を支えきれない…」
障害年金を既に受給している方で、以前に比べて障害の程度が悪化した(重くなった)場合には、「額改定請求」という手続きがあります。
障害年金の受給が決まると、多くの方は「次の更新時期まではそのまま待つしかない」と思われています。しかし、この額改定請求を行い、認定されれば請求をした翌月から、現在の症状に見合った適切な障害年金を受け取ることが可能になります。
更新を待たずに「今」の手続きが大切です
病状が悪化し、日常生活や仕事への支障が大きくなったのであれば、それを適切に反映させた等級での受給を目指すべきです。
「次の更新までまだ数年ある」という場合でも、額改定請求を行うことで、より手厚いサポートを受けられる可能性があります。当法人では、現在の症状が上位等級に該当するかどうかの判断や、実態を反映した診断書作成に向けた医師へのサポートなどを行っております。
納得のいく等級での受給を支えます
額改定請求の手続きはご自身でも可能ですが、「今の状態が本当に上位等級に該当するのか」「診断書に正しく反映されているか」など、専門的な判断が求められる場面が多々あります。
当法人では、お困りの方が本来受け取るべき適切な支援を受けられるよう、無料相談を実施しております。少しでも「今の等級よりも病状が重くなっている」と感じられたら、お気軽にお問い合わせください。
大阪・天王寺オフィス&オンラインで無料相談実施中
「自分の病気でも対象になるの?」「初診日がかなり前だけど大丈夫?」など、少しでも疑問をお持ちの方は、専門家へ相談することをお勧めします。
外出が困難な方へ
外出が困難で、事務所へのご来所が難しい場合は、以下の対応が可能です。
① オンライン面談(スマホやパソコンで簡単にご利用いただけます)
② 出張相談(ご自宅やお近くのカフェ等へ伺います)
※出張相談は、地域によっては対応できない場合がございます。
まずはお一人で悩まず、お気軽にご連絡ください。
※ご相談は完全予約制となっております。









