アルコール性肝硬変で障害基礎年金2級を受給できた事例

相談者

大阪府 河内長野市 男性(40代・親族経営企業で就労中)

傷病名:アルコール性肝硬変

受給決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

受給決定額:年間 約101万円(有期認定2年)・遡り受給額 約121万円(1年6か月分)

相談時の状況

ご本人はお酒を嗜む習慣がありましたが、ある日右腰の痛みを感じて医療機関を受診。

検査の結果、胆石や肝硬変が疑われ、精密検査を受けることになりました。

その後、アルコール性肝硬変および食道静脈瘤と診断され、断酒を開始。

治療を続けていたものの、医師との相性が合わず別の病院へ転院しました。

現在も治療は継続中ですが、症状の改善は難しく、倦怠感・微熱・食欲不振・吐血などの症状が続いています。

日常生活のほとんどの場面で妻の支援が必要であり、単身で生活を送ることは困難な状況です。

就労については、親族経営企業で事務職として在宅勤務をしていますが、体調が不安定で横になって過ごす時間も多く、出社が必要な場合は妻の送迎が必要でした。

 

依頼から請求までに行ったこと

初診日から1年6か月後の障害認定日時点での状態を明確にするため、詳細なヒアリングを実施。

特に、就労や日常生活においてどのような支障が出ているかを具体的に把握し、「病歴・就労状況等申立書」や診断書にしっかりと反映しました。

在宅勤務という就労形態のため、「働けている=障害が軽い」と誤解される可能性がありました。

そこで、勤務にあたっての家族による配慮や、体調の波により仕事が困難である実情などを丁寧に説明しました。

また、日常生活では多くの場面で他者の援助が必要であることも強調し、障害等級の認定に向けて総合的な資料を整えました。

 

結果

無事、障害基礎年金2級が認定され、年間受給額は約101万円、障害認定日までの1年6か月分について、約121万円の遡り受給も認められました。

これにより、相談者は経済的な不安から解放され、安定した生活基盤のもとで必要な支援や治療を継続できるとのことで、喜んでいただくことができました。

 

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