潰瘍性大腸炎で障害厚生年金3級を受給できた事例

相談者

大阪府 四条畷市 女性(50代・在職中)

傷病名:潰瘍性大腸炎

年金種類と等級:障害厚生年金3級

受給決定額:年間 約59万円(有期認定1年)

相談時の状況

当事務所のHPを見てLINEから問い合わせを頂きました。

約1年半前から激しい腹痛、血便、下血が続き、病院を受診したところ潰瘍性大腸炎と診断され、即入院となったそうです。

入院治療によりしばらくは症状が落ち着いていたものの、しばらくして再び症状が悪化したそうです。

腹痛、下痢の症状に加えて、お腹に力が入らず踏ん張れない為、重いものを持つことができず、階段や坂の昇り降りも困難、歩行も短時間かつ短距離しか継続できず、日常生活に多大な影響が出ている状態でした。

病気の影響で仕事も休みがちになってしまっていて収入の不安もあり、障害年金を専門で扱っている当事務所へご相談を頂いたとのことでした。

依頼から請求までに行ったこと

潰瘍性大腸炎は症状に波があり、腹痛と下痢を繰り返す「活動期」と炎症が治まり症状の落ち着く「寛解期」とを繰り返します。

申請のタイミングは、特に症状が悪化している「活動期」の状態であり、腹痛と下痢の症状が1日に何度も急に襲ってきて我慢もできない為、職場ではトイレの近くで作業ができるように配慮してもらい、欠勤や早退を繰り返しながらもなんとか就労を続けている状態でした。

内臓系の疾患の場合、就労していると日常生活に影響が少ないと審査側で判断されることがある為、診断書に仕事場での配慮の状況について、きちんと記載いただけるように資料を添付の上、診断書を依頼しました。

結果

審査に約6か月もかかり、結果を心配していたのですが、無事、障害厚生年金3級が受給決定し、ご本人様にも大変喜んで頂くことできました。

 

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