【大阪】障害年金の申請は依頼せず自分ですべき?
【大阪】障害年金の申請は依頼すべきか?自分で対応すべきか?
障害年金を申請する場合、ご自身で対応すべきか専門家に依頼すべきかで迷う方もいらっしゃるでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるので、よく考えてから選ぶことが大切です。
こちらでは、大阪の社会保険労務士法人ほほえみ障害年金Laboが、障害年金の申請をご自身で対応すべきかどうかについてお伝えします。相談先についてもご紹介しますので、そちらもぜひご覧ください。
障害年金の申請は依頼せず自分ですべき?

障害年金の申請を自分で行うか、専門家に依頼するかは重要な選択です。以下では、それぞれのメリット・デメリットについてみていきましょう。
自分で申請する場合
メリット
- 費用がかからない
- 自分のペースで進められる
デメリット
- 複雑な手続きに時間がかかる
- 書類の不備で不支給になるリスクがある
- 認定基準の理解が難しい
専門家に依頼する場合
メリット
- 申請の成功率が上がる
- 時間と労力を節約できる
- 専門的なアドバイスが得られる
デメリット
- 費用がかかる
どちらが良いのか迷った際は、以下のような項目について考えてみましょう。
- 症状が複雑で、認定基準との照合が難しい
- 仕事や介護で時間的余裕がない
- 書類作成に不安がある
- 過去の申請で不支給になった経験がある
これらに該当する場合は、専門家に依頼するのがおすすめです。
最終的には、自身の状況や能力、時間的制約を考慮して判断することが大切です。専門家に依頼する場合も、費用対効果を十分に検討しましょう。不安な点がある場合は、まず無料相談を利用して専門家の意見を聞くことをおすすめします。
障害年金の相談先

年金事務所
年金事務所は、全国各地に設置されている窓口です。障害年金に関する相談や申請を無料で行うことができます。専門知識を持つ職員が対応するため、初めての方でも安心して利用できるのが特徴です。年金事務所では、以下のような対応を行ってくれます。
- 障害年金の受給資格の確認
- 必要書類の説明
- 申請書類の記入方法のアドバイス
- 障害認定基準の説明
- 年金額の試算
費用をかけず、公的機関のため信頼性も高いのが、年金事務所のよいところでしょう。しかし、混雑していることがあるので、その点は注意が必要です。
年金相談センター
年金事務所と変わらないクオリティで相談できるのが、年金相談センターの良いところです。予約をせずに相談を受け付けてもらえるので、気軽に利用できます。ただし、一部のセンターは予約制を採用しているので、事前に確認しておきましょう。
また、年金相談センターは設置数が少ないのが難点です。どちらかといえば都市部に多く、住んでいる場所によっては近くにないこともあります。通える範囲にない場合は、別の相談先を利用するとよいでしょう。
市町村役場
市町村役場は、障害年金の相談先としても利用できます。無料で利用できるので、費用をかけずにアドバイスを受けたい方は、市町村役場も選択肢の一つとなるでしょう。
相談に行く前に、障害の状況や経緯を簡潔にまとめておくことでスムーズに話を進められます。市町村役場で相談できる内容の一例としては、下記のとおりです。
- 障害年金の制度概要
- 申請に必要な書類や手続きの流れ
- 障害認定基準の概要
市町村役場での相談は、障害年金申請の第一歩として有効です。
社会保険労務士
社労士は、障害年金申請のプロフェッショナルです。専門知識と経験を活かし、複雑な申請手続きをサポートしてくれます。
社労士に依頼するメリット
- 申請書類の作成支援
- 医師との連携による診断書の適切な記載
- 審査請求や再審査請求のアドバイス
専門家のサポートを受けることで、受給の可能性を高められるでしょう。社労士への依頼は、障害年金申請の負担を軽減できる有効な選択肢です。ただし、費用対効果を考慮し、信頼できる社労士を選ぶことが重要です。
依頼先となる事務所の選び方
社労士事務所に相談する場合、その実績と評判を確認することが重要です。以下のポイントを押さえて、信頼できる専門家を選びましょう。
経験年数と取扱件数
- 障害年金申請の経験が豊富な専門家を選びます。
- 年間の取扱件数が多いほど、様々なケースに対応できる可能性が高くなります。
専門分野の確認
- 障害年金に特化しているかどうかをチェックします。
- 特定の疾患や障害に強い専門家もいるので、自分の状況に合わせて選びましょう。
成功率の確認
- 過去の申請における成功率を確認します。ただし、成功率だけでなく、どのようなケースで成功しているかも重要です。
口コミや評判のチェック
- ウェブサイトやSNSでの口コミを確認します。
初回相談の様子
- 無料相談などを利用して、専門家の対応や説明の分かりやすさを確認します。
- 質問にきちんと答えてくれるか、丁寧な対応かどうかをチェックします。
これらのポイントを総合的に判断し、信頼できる専門家を選ぶことで、障害年金申請の成功率を高められます。
社労士といっても、専門としている内容は異なるのでその点は意識しておきましょう。障害年金に特化している専門家がいる一方で、労務管理や社会保険に関する相談を受け付けている社労士もいます。
また、障害年金を専門としている社労士の中には、あらゆる障害に対応している人もいれば、精神疾患に特化した人もいるので覚えておきましょう。
何を専門としているかは、各事務所のホームページを確認すれば判断できます。記載がない場合は、問い合わせて確認しましょう。
また、相談先の候補が見つかったら、突然依頼するのではなく、無料相談を利用するのがおすすめです。無料相談を利用して社労士と直接会話することで、人柄や業務に対する姿勢、サポートの手厚さといったホームページだけでは判断できない箇所も確認できます。
無料相談だけで悩みが解決する場合もあるので、積極的に活用してみましょう。社労士事務所によっては、無料相談に対応していない可能性があるので、その点は要チェックです。
障害年金の申請方法にお悩みでしたらお問い合わせください
障害年金の申請をご自身で対応すべきかどうかについて解説しました。ご自身で申請を行うことができた場合、社労士に成功報酬を支払う必要はないため、費用の心配をする必要はありません。
しかし、申請にはかなりの手間と時間が必要です。負担が大きすぎる場合は、専門家の利用を検討しましょう。
また、障害年金の相談先を探す際は、それぞれの窓口の特徴を把握しておくことが大切です。年金事務所や年金相談センターなど、様々な相談先があります。ご自身に合った窓口を利用するとよいでしょう。
社労士に申請を依頼する際は、各事務所の情報を確認することが大切です。専門家ごとに得意としている分野は異なります。障害年金に強い社労士事務所を利用することで、満足のいくサポートを受けられるでしょう。
大阪で障害年金について相談したい方は、社会保険労務士法人ほほえみ障害年金Laboをご利用ください。障害年金に特化した社労士が在籍しています。「申請の方法は?」「準備の進め方は?」など、疑問に感じたことがありましたら、何でもご質問ください。丁寧に回答いたします。
障害年金を受給できれば、依頼者様やご家族の経済的な安定、精神的な支えにつながります。そのため、全力でサポートすることを絶えず意識していますのでお任せください。
障害年金専門の社労士がご紹介する障害年金についてのお役立ちコラム
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法人名 | 社会保険労務士法人 ほほえみ障害年金Labo |
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代表 | 社会保険労務士 青谷 昌志 |
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