関節リウマチで障害厚生年金2級を受給できた事例

相談者

南河内郡河南町 男性(60代・無職)

傷病名:関節リウマチ

年金種類と等級:障害厚生年金2級

受給決定額:年間 約142万円(有期認定5年)

相談時の状況

当事務所のHPを見てお電話で問い合わせを頂きました。

約12年前から関節に痛みが出現し、病院を受診したところ関節リウマチと診断されたそうです。

その後、症状は徐々に悪化していき、現在は身体中の関節が痛みと筋力低下により、日常生活全般に不便が生じている状態であり、就労できない状態が続いていた為、もしかすると自分も障害年金を受給できる可能性があるのではないかということで、ご相談を頂いたとのことでした。

依頼から請求までに行ったこと

まずは初診日証明(受診状況等証明書)の取得を行いました。

初診日が10年以上前であったこともあり、残念ながらカルテは残っていなかったのですが、病院のパソコンに「初診日」「終診日」「病名」などの受診記録が残っており、その画面コピーを頂くことができました。

初診時の病院にカルテが残っていない場合でも、今回のように受診記録が残っているケースがある為、必ず確認することが大切です。

その後、2番目の病院で受診状況等証明書を、現在の病院で診断書を取得し、病歴・就労状況等申立書に日常生活で不便に感じている点をしっかりとまとめて請求手続きを行いました。

結果

無事、請求した初診日が認められ、障害厚生年金2級が受給決定し、ご本人様にも大変喜んで頂くことできました。

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