【大阪】障害年金の受給手続きをする前に知っておきたい障害年金の種類!障害者手帳との違いとは

病気やケガなどで働けなくなってしまった方は、公的年金である障害年金の受給対象となります。しかし、その手続きには若干の手間がかかるという問題があるのです。大阪府の社会保険労務士事務所ほほえみ障害年金Laboは、障害年金の受給を希望される方のサポートを幅広く行っており、必要書類の作成も承っております。こちらでは、障害年金の種類や障害者手帳との違いについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

大阪で障害年金の受給手続きをする前に要確認!障害年金の種類は?

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障害年金とは、病気やケガを理由に働くことができなくなってしまった方を対象に支払われる年金です。大阪府において障害年金を受給する場合にも、必要な書類を揃えた上で手続きをする必要があります。

事前に障害年金の種類を把握しておき、自身が受給できる年金がどれなのかを確認しておくことが大切です。

障害年金は加入していた年金の種類によって以下のように分類されます。障害年金の受給手続きを行う際には、自身が加入している年金の種類を確認しておきましょう。

障害基礎年金

働けなくなる原因となった病気やケガの初診日に加入していた年金が「国民年金」である場合、「障害基礎年金」の受給対象となります。自営業者や専業主婦、学生などの場合、この障害基礎年金の受給対象となることが多いでしょう。障害基礎年金の場合、障害等級1~2級にあたる方が支給対象となります。

障害厚生年金

働けなくなる原因となった病気やケガの初診日に加入していた年金が「厚生年金」である場合、「障害基礎年金」の受給対象となります。会社員として働いている方の場合、この障害厚生年金の受給対象となることが多いでしょう。障害等級1~3級にあたる方が支給対象となります。1~3級のいずれにも該当しない場合でも、一時金が障害手当金として支払われるケースもあるので注意が必要です。

障害共済年金

働けなくなる原因となった病気やケガの初診日に加入していた年金が「共済年金」である場合は「障害共済年金」の受給対象となります。

(障害認定日が平成27年9月30日以前にあり、障害認定日に受給権が発生した場合)
公務員や私学教員が受給対象となることが多い障害共済年金は、基本的な仕組みは障害厚生年金と似ていますが、職域年金相当部分が加算されるなどの違いがあります。

※平成27年10月1日に「被用者年金一元化法案」が施行され、これまで厚生年金と共済年金にわかれていた被用者の年金制度が厚生年金に統一されたため、障害認定日が平成27年10月1日以降にある場合、及び障害認定日が平成27年9月30日以前で平成27年10月1日以降に事後重症請求により受給権が発生した場合は、障害厚生年金となります。

障害年金を受給する際には、これらの障害年金の種類について必ず把握しておくようにしましょう。大阪で受給手続きを行う予定なら、ぜひ社会保険労務士事務所ほほえみ障害年金Laboへご相談ください。ご相談者様にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組ませていただきます。

障害年金と障害者手帳の違いとは?

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働くことも困難になってしまうほどの障害を負った際に活用できるものとしては、障害年金だけでなく「障害者手帳」もあります。障害年金と障害者手帳は何が違うのでしょうか?

障害年金と障害者手帳の違いとは?

障害年金と障害者手帳には以下のような特徴と混同しやすい点があるので注意しましょう。

障害年金の特徴

障害年金とは一般的な国民年金や厚生年金と同様に、それまでの積立額に応じた金額の年金が支給される制度です。障害年金の場合、この受給金を生活費などに充てることができるため、働くことができなくても一定の生活水準を維持することができます。

障害者手帳の特徴

障害者手帳とは障害を持っていることを証明する手帳で、その支給を受けた方は各種税金の控除やNHK受信料の減免、交通機関における運賃の割引などのサービスを受けることができます。このことから、障害年金とは明確に異なる制度であることがわかるでしょう。

2つの制度の混同しやすい点とは?

障害年金と障害者手帳は、どちらも等級が定められています。しかし、それぞれの等級が必ずしも同じになるわけではありません。例えば、障害年金は3級で障害者手帳は4級という方もいらっしゃいます。このように、共に等級があるということから、2つの制度が混同されてしまうことは少なくありません。

受給手続きにお悩みの際は、ぜひ大阪府東大阪市にある社会保険労務士事務所ほほえみ障害年金Laboにご相談ください。障害年金に特化した社会保険労務士が、あなたの障害年金受給をサポートいたします。

大阪で障害年金の受給手続きをするなら社会保険労務士事務所ほほえみ障害年金Laboへ

障害年金には、障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金などがあります。また、障害年金と障害者手帳には、前者に現金の支給があるのに対し、後者は各種割引サービスなどを利用できるようになるという違いがあります。

大阪で障害年金についてお困りの方は、社会保険労務士事務所ほほえみ障害年金Laboにご相談ください。東大阪市や八尾市、河内長野市、富田林市、羽曳野市エリアを中心に、周辺地域からのご相談にも応じております。初回相談は無料で専門家がお話をお伺いいたします。

大阪で障害年金の種類や障害者手帳との違いについて解説しますので、ぜひ参考にしてください!

会社名 社会保険労務士事務所 ほほえみ障害年金Labo
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